オカッパリバス釣りでコスパ最強ライン フロロよりもナイロンの方が釣れます

普段使用しているコスパ最強のバス釣りラインを紹介!
ラインはPEやフロロと言った決めつけはよくありません!
俺はオカッパリはナイロンで攻めます!!

コスパ最強!DAIWA(ダイワ):ジャストロン!!

コレは私がバス釣りにおいて普段使用しているコスパ最強のナイロンラインです。

500m巻きで量が多い。

それに、完全並行巻きなので、どのナイロンよりもラインのヨレなども無く、比較的号数やポンド数を上げても扱いやすいので大好きです!

ベイトに関しては3~5号。

スピニングであれば2号アタリを使用してます。

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バス釣りで使用されているラインは主に3種類

①PEライン

②フロロカーボンライン

③ナイロンライン

バス釣りにおいてこの3種類のラインを使用されているかと思いますが・・・

私は基本、ナイロンです。

何故ナイロンラインを選択しているのかと言うと・・・

①どのラインに比べて値段が安い。

②他のラインに比べて、引っ張った際の伸びがある。

③ライントラブルが比較的少ない。

以上の点から、ナイロンラインを使用しています。

ちょっとざっくりした感じですねw

もうちょっと、理由をお話しします。

もっと詳しく言うと・・・

ナイロンラインは、値段が安い。

なので、ライン交換の際のコストパフォーマンスが良い。

フロロやPEは強度があるので、ライン交換の回数がナイロンに比べても少なくてする。

ですが、交換しない訳でも無い。

PEに関しては、縦の引っ張りは強いが摩擦に弱い。

岩などのストラクチャーに引っかかった際にはかなりラインブレイクしやすい。

また、ラインが張っている状態で無いとバスのアタリが分からない!

この点から、PEに関してはスピニングの遠投時にしか使用しません。

フロロに関しては、ナイロンに比べて引っ張り強度が強いですが、引っ張った際の伸びが無い。

これが、引っ張り強度が強い理由にもなるんですが・・・

でも、ラインに傷があった際には、伸びないのでバスがヒットした際にラインブレイクしやすい。

現に何度も大きなバスが掛かった際に、木や岩にラインが擦れてラインブレイクって事が頻繁にありました。

なので、基本的に私はフロロは使用していません。

バスボートなどの短い距離でのバスの合わせに向いていると思います。

それに、フロロは比重が重いので水中に沈んじゃいます。

フッキングの水切り抵抗も凄いですし、トップでのアタリが個人的には取り辛い感じがします。

一方ナイロン自体は直射日光の影響などで、劣化が早いですが値段が安いので交換頻度が多くても問題無し。

引っ張った際に伸びてしまうが、逆にそれがメリットにもなる。

硬いロッドを使用しても、フッキングにてバスを合わせやすい。

それにもう一つのメリットとして、ラインに傷が付いていても伸びる特製のおかげでプツンッとラインがキレちゃうってのがどの種類のラインに比べても少ない気がします。

なので私はナイロンがお気に入り!!

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ABOUTこの記事をかいた人

タケ

埼玉県を拠点に釣りを楽しむアングラー。 主にバス釣り・エリアトラウト・シーバス・鮎の友釣り・ヘラブナ釣り等、いろんなジャンルの釣りを楽しみ、ブログや動画で釣果報告をする日々。 現在はSBFJでも動画投稿中。 ・2019年よりDUEL(デュエル)サポーターとして活動し釣具の提供を受ける。