【加賀フィッシングエリア】風が無い時のライン選択を誤った気がする・・・

2020年(令和2)年3月、ヒノと再び栃木県のエリアトラウト加賀フィッシングエリアに行って来ました。
結果としてはヒノ88匹。
俺44匹w
同じ縦釣りでもこうも釣果の差が有るのは何なのか?
一緒のタイミング、一緒のルアー、同じ位置に投げても反応が違う理由はラインなのか!?

2020年3月の加賀フィッシングエリアの状況は?

1か月ぶりに、栃木県の管理釣り場加賀フィッシングエリアにSBFJ@HINOとやって来ました。

使用タックルは前回とまったく同じ状態。

爆風の中でも割と調子が良かったので、今度もその恩恵を受ける事が出来るのか・・・

それにしても、季節の移り変わりは早い。

前回は真っ暗だったのに、6時スタートですがもう太陽が出ている。

朝のボイルにライズも良い感じでした。

しかし、前回に比べてだいぶ減水しているのと、風があまりない。

個人的には風が吹いている方が好きなので、正直不安だ・・・

設備が整っており、おまけに景色もキレイで空気が澄んでいる。

最高だ・・・w

開始早々、いきなりのデカいニジマスゲット!恩恵を受ける事が出来た・・・w

開始早々、マイクロスプーンでの巻きの釣りでバイト連発。

小さいサイズ~大き目のサイズまで色んなトラウトが釣れました。

そんな中、エステルラインを巻いた縦釣りで50cmのビッグトラウトをゲット!

あまりの嬉しさにヒノに頼んで写真に撮ってもらいました。

大きくて重いこのニジマス。

ダイワのデジタルスケールで重さも測定したかった・・・

あいにく、忘れてしまいました。

リリース予定では無く、ヒノのお腹の中に入る予定だったので、是非測定したかったです。

非常に元気なビッグトラウトだった!

ネット内で跳ね暴れ、外に飛び出すくらい凄い。

これは、中もキレイな赤身に変化している事であろうw

歯車が狂った!調子が良かったのは午前中のほんの一部だけだった・・・

楽しかったのは、ほんの数時間だった。

巻きでも、縦でもキャスト切れ&ファイト中のラインブレイクをしてしまい、精神的ダメージ。

最初は釣りに苦戦しているヒノが徐々に巻き返しを図る。

互いに30匹を超えたあたりから一気に差が付いた。

まるでストレートでスーパーカーに豪快にぶっちぎられたレベル

特に、釣果の差が丸分かりだったのが大好きな縦釣りの時。

使用しているルアーがジャッカル・ティモンのブングで互いに同じ。

狙った位置もほぼ同じなのに、ラインで感じる当たりが明確に違う。

何故だ!?

勿論、腕の違いと言えばそれまでですが・・・

少なくとも、奴と俺で何が違うのか、診断し唯一違うのが、使用しているラインの違い。

基本、縦釣りで使用するのがPEライン。

しかし、前々回からの経験を活かし、爆風と水深に合わせエステルラインを使用していました。

それにより、釣果の差が出たのですが、今回は風が無いタイミングが比較的多かった。

ヒノが使用しているのがPEライン

沖でも手前でもかなり反応しているけど、俺は皆無。

限りなく確信に近い推測ですが、ラインかもしれない・・・

他にPE巻いているタックルに変更してみると、見事にバイトが確認できる。

やはり、ラインだったか・・・

これは、基本に忠実にした方が良いと経験出来ました。

確信できたのが、もう閉園間近の時間帯。

完全なる失敗、完全なる敗北。

次回は、ちゃんとタックルをセッティングをし、再度試してみたいと思います。

使用ルアーを紹介

今回の釣行で使用したルアーを紹介!

JACKAL(ジャッカル):BUNG(ブング)

JACKAL(ジャッカル):デカミッツドライ



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